犬のがんについて、分かりやすく説明しています!

犬のガン(がん)についての基礎知識 > 用語集 > 再発

用語集

再発

 

がんは、全身病とも呼ばれるほど一度かかると、病気を根本から治さなければ、治りにくい病気です。

 

腫瘍を切除した後でも、がん細胞が残っていれば同じ場所に再びがん細胞ができてしまうことがあります。

 

このように再び、がんを発病することを再発と呼びます。

 

再発の確率は、病気の種類や年齢により異なってきます。がんの場合、再発する確率は高いといえるでしょう。手術でがん細胞を切除しても飼い主は、再発の恐怖と闘わなければなりません。