犬のがんについて、分かりやすく説明しています!

犬のガン(がん)についての基礎知識 > ドッグフードの選びかた > 発がん性のあるドッグフード

ドッグフードの選びかた

発がん性のあるドッグフード

 

ドッグフードの中には、酸化防止剤といった発がん性のある物質が含まれている場合があります。

 

酸化防止剤の中でも、エトキシニン(天然ゴムの安定剤として開発されたもの)、BHA(ガソリンの酸化防止剤として開発されたもの)、BHT(石油の酸化防止剤として開発されたもの)などの物質が有害だされています。

 

酸化防止剤以外にも、防腐剤着色料などにも発がん性の物質が含まれている場合があります。

 

今やドッグフードは、飼い主が安全なものを選んで与える時代になりました。