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補助代替療法

漢方薬

 

漢方薬は、東洋医学の思想に基づいて処方します。

 

東洋医学には、「邪」という概念があります。「邪」というのは、風、熱、暑、寒、湿などの自然界に存在する現象が、体に有害な作用を及ぼしたときに「邪」となります。

 

漢方薬は、体の中に足りない物質を補ったり、「邪」を取り除く作用があります。自然界以外にも、感情や食べものにも「邪」は存在します。

 

「邪」を取り除くことは、動物の体の機能や免疫力を高めたりする効果があります。

 

漢方薬を犬に与える場合は、液体ではなく粒状のものを与えると飲みやすいでしょう。