犬のがんについて、分かりやすく説明しています!

犬のガン(がん)についての基礎知識 > 外科手術 > 外科手術

外科手術

外科手術

 

外科手術とは、がん巣(がん細胞の塊)を生体から取り除く治療法です。

 

周囲組織へも広がっているがんは、すべてを取りきれない場合があります。それを防ぐために周辺部の健康な細胞も切除しなければなりません。

 

広範囲にわたって切除する場合、体の機能や外観も変わってしまうこともあるので、飼い主との話し合いが必要です。

 

 

また、手術する際には、全身麻酔を必要とするので、危険性も高まります。  

 

がんのすべてを手術で除去できない場合や、転移も考えられる場合には、抗がん剤療法放射線療法を併用して残るがん細胞を殺す方法をとります。