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口腔のがん口腔のがん
口の中の粘膜や、歯ぐき、舌などにできる腫瘍で、良性のものではエプリス、悪性では悪性黒色腫などがあります。
エプリス(良性)
歯ぐきにしこりができるので、歯ぐき自体が盛り上がったように見えます。線維性、骨性、棘細胞性の3タイプがあり、棘細胞性の場合は、あごの骨も含めて切除しないと再発する可能性があります。
悪性黒色腫
悪性黒色腫口腔の粘膜や舌に黒い腫瘍が発生します。急に大きくなり、病気の初期にリンパ節や肺に転移することもあります。
線維肉腫(悪性)
外見はエプリスと似ていますが、1ヶ月で2倍以上の大きさになり、直径1〜2センチになると自然と崩れます。転移の可能性はありませんが、早期に切除をします。
